Misako's Blog ~ 戸部美佐子のオーラソーマ・ライフ ~

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出版記念パーティー

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中華料理の波多野須美先生の、出版記念パーティーにご招待いただきました

 

 

外人記者クラブに初めて足を踏み入れた私は、

 

歴代の総理大臣と来日された外国の方々の写真が壁一面に飾られているのを見て

 

政財界の格式と重々しさを感じ少し緊張気味!

 

  

 


 

出版された本では、カーサ・ラ・ルーチェの食器もいろいろお使いいただきまして、

 

ロータスのプレートやマリオンのパンプレート、ラルーチェオリジナルグラス等も

 

中華とのコラボレーションにより、新たな一面を見せてくれます!



 

 

本の出版において食器を提供させていただきましたので、先生のご好意により

 

今日は皆様の前で、カーサラルーチェの宣伝をかねてご挨拶をさせていただきました♪

 

 

波多野先生と♪   

 

 

お帰りには、先生の生徒さんの手作りケーキと、そのほかたくさんの食材を

 

ラルーチェのパンフレットと共にいただきました♪

 




 

我が家では、波多野先生のお料理レシピが、とっても役立っております!

 

手軽な材料で、お味もしっかりプロの味で美味しいんです☆

 

ちなみに今回のお菓子の本が出版された時、私よりも先に長男がこの本を見て

 

早速マンゴプリンを作ってくれました!

 

どれもみんな美味しいので、ぜひお試しあれ

銀座 和光

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ご縁があって、銀座和光地下1F食器売り場に、南仏のデザイナー

 

ジュリエットのカップ&ソーサーと、ハートのお皿がデビュー

 

陳列してある商品を目にしたときは、ラルーチェで見る顔とはまた一見違い

 

嬉しい気持ちと、みなさまにどのくらい受け入れてもらえるのかと

 

まるで子供をお嫁に出すような気持ちになりました☆

 

 

 

 

 

 

昨年の夏、南仏を探索に行った際、偶然通りかかったギャラリーの奥に

 

カラフルな食器が目に飛び込んで、引き込まれるようにして出会った商品です

 

 

デザイナー、ジュリエットのお母様がギャラリーの窓口としていらっしゃり、

 

最初は日本への輸出は断られたのですが、このセンスに一目ぼれした私は、

 

直接交渉の末、熱意をかわれ ジュリエットの作品を

 

初めて日本に輸入することができました

 

 

 

アメリカのバーニーズや欧米の大手デパートからオファーはたくさんあるけれど、

 

何しろお祖父さまが、かの有名な“ ダリ ”と一緒に工房で働いていらしたとか

 

ものすごくこだわりを持っていらして、大手とは一切契約を交わさないそうです。

 

 

ラルーチェのコンセプトと色のメッセージの話に大変共感していただき

 

チャクラカラー7色をオーダーいたしました

 

 

こんな素敵な芸術作品で、朝のコーヒーをいただいたら、

 

心もときめき チャクラもリラックスして開き、

 

とってもパワフルな朝を、迎えられますよね!

 

 

 

この色に引き寄せられるように、和光でもたくさんの人が

 

ジュリエットの作品に、足を止めるそうです

 

ラルーチェオリジナルの、かわいいピンクのロゴ入りボックスに入っていて

 

プレゼントにも最適です

 

銀座へいらした際には、ぜひお立ち寄りくださいね 

 

ラルーチェで厳選している、すばらしい商品の

 

エネルギーを感じてください! 

 

 

 

先日ラルーチェで、ジュリエットの作品に釘付けとなった男性は、実は中学生から

 

“ ダリ ” の大ファンなんですって!!

 

やはり、自分が魅かれるものには、必ず意味があるようですね

日本の美 『 花伝 』 

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先日、石川紀久子先生にお会いした際、 『 花伝 』  のチケットをいただきました。

 

最近の私のスケジュールは、かなりタイトだったので、

 

 正直行くのはかなり厳しいと思っていました。

 

それでも、パンフレットにすごく惹かれ、行きたいな~と思っていたら、

 

偶然ウェスティンホテルでのアポが入っていたので

 

その前に30分ほど時間が取れて急遽いけることになりました。 

 

 

  

 

 

世界を魅了した、有田と輪島で飾られたその空間に足を踏み入れたとたん、

 

覚えのない懐かしさを感じ、日本の精神と美意識の素晴らしさを改めて実感☆



 

日本人はもともと農耕民俗で、植物と共に生活し植物に神が宿ると信じてきました。

 

そもそも日本のテーブルは、魂の食祭であり、そのルーツは

 

神人共食の祭りの原理に求めることができるそうです。


 

長年、 日本人は心と身体を養うものは食であり 『 食こそ命 』 と考え、

 

神撰(食物を神に供え神力を宿らせる) 直会 (神撰を食する会) を

 

祭りの中心として捉えてきたそうです。

 

 

特に印象的だったのが、 『 魂が宿るテーブル 』 と題された

 

竹と胡蝶蘭で飾られたテーブルです☆  写真が取れなくて残念!

 

テーブルを通じ、『 魂の器 』 と 『 月の美 』 を追求した

 

東西文化の融合を演出したテーブルで、なんとも言えない神秘的な空間に

 

吸い込まれるように、しばらく佇んでしまいました。

 

そこには、確かに魂が宿り、息吹きを感じました

 

 

 

ラルーチェでも、9月にはオリジナル白磁が展開されます♪

 

私のつたないデッサンから始まり、何度も打ち合わせを重ね、

 

イメージどおりの素晴らしい作品が出来上がりました☆ 

 

ラルーチェでも、魂の宿るテーブルを演出できればと思っております

 

乞うご期待を

寿司 武蔵

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 私のお気に入り 『 寿司武蔵 』

 

店主のこだわりが、至る所に感じられ、静かな “ 時 ” を堪能できます★ 

 

 

 

18歳から22年間お寿司一筋で生きてきた、武蔵さんの人生の縮図がここにあります。

 

寿司ネタは、ガラスケースでは乾いてしまうので、ヒノキの器に入れて

 

随時冷蔵庫から出して握ってくれます

 

包丁は、刀を作る人に特注でお願いしているそうです

 

 

 

 シャリはお酢と塩でしめたものを、わらで編んだお櫃箱に入れて

 

保温性にも優れ、見た目にもおしゃれで目を引きます☆

 

 

一つずつ握ってくれるので、いろんな種類をほおばれます

 

それぞれの食材が、口の中でとろけるように入っていき最高に美味しい

 

私の苦手なひかりものも、ここ武蔵さんではいただきます

 

ひとくち口に入れた瞬間から、みんなの顔が驚きと喜びの笑顔になって

 

至福のときを、実感します

 

器は江戸切子で、冷酒は宮城県産 『 伯楽星 』

 

飲めない私も、ついついここでは頂いてしまいます

 

 

     

 

    さりげなく飾られている夏水仙は、お茶の先生がわざわざ山から取ってきたものを

 

毎週、武蔵さんに届けてくれるそうです!  粋ですよね~☆

  

 

お寿司好きな方は、ぜひ一度この空間を堪能してくださいね☆

 

寿司  武蔵

港区南青山5-18 アデッソエムス地下1F 

TEL 03-5464-3634

ご予約の際には、「戸部のブログを見て」 と伝えてくださいね☆

 

素敵な時を、お約束いたします

 

東京湾大華火祭

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今日は、今村節子さんにご招待いただきまして

 

ショパールの夏のイベントに参加いたしました♪

 

インターコンチネンタルホテルの周辺では、華火祭のため

 

早い時間から人の渦です☆  初めて東京湾華火祭を堪能しました♪

 

 

 

 真夏の夜空と海を彩る東京湾の大華火祭は、今年で20年を迎えるそうです

 

  

 

 目の前で、『ドーーン、ドーーン』と響く大音響で、観客の人々を魅了します☆

 

  

 

最後のフィナーレでは、幾重にも大輪の花火が舞い上がり、

 

レインボーブリッジや屋形船の灯りをバックに、心も満たされ夏を満喫!!

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