オーナーズブログ ~ 戸部美佐子のオーラソーマ・ライフ ~
お盆が過ぎて
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- 地球に大切なこと
お盆休みを終えても、まだまだ猛暑が続き、
電気の供給が間に合わないと、しきりに節電を問われています。
東京では猛暑が続き、パリでは昨年とは打って変わって
最高気温18度の冷夏だそうです。
いったい地球はどうなっていくのでしょうか?
私たちの住む地球のために必要なのは、私たちのエゴや欲を満たすものではなく、
一人ひとりの、地球に対する意識の大切さを問われているような気がします。
地球温暖化に対する対策などでも、国によってまったく違い、
情報の格差を感じます。
地球にとって本当に大切なことは、何でしょう。。。
お盆とは、古代インドの文章語梵語ウラバンナの発音を
“ 孟蘭盆那 ” と表記、それを “ 盆 ” の一字になったそうです。
逆しまの見解を意味し、真理や正しい法を身びいきや身勝手に逆しまに
解釈すると、結局は自分が苦しむという教えだそうです。
他からの好意や忠告をエゴで逆に悪意にとり、怒って受け付けない
愚かさの例えだそうです。
ですから、古代仏教徒はお盆のこの日に修行者は互いに犯した過ちや罪を告白し
さんげして許しを乞うそうです。
この日に供養すると、過去七世の父母を救うことができると信じられたそうです。
日本には、孟蘭盆の自己反省やさんげの作法は伝わらず、
先祖供養の慣習だけが伝えられたのですね。
真実を知り、物事の道理を知り、人々が自分を愛し、生まれてきたことに感謝し
ご先祖さまに対しても、地球に対しても愛を持って接してゆけば
きっと地球は救われると思います。

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- 2007.08.21
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