Misako's Blog ~ 戸部美佐子のオーラソーマ・ライフ ~

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フランス パリ☆part10

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出張

 

 クリニャンクール、パリの蚤の市に行ってきました!

 

雨のせいか、いつもより人の出足は悪いようで、なんとなく寂しい町並みでした。

 

  

 

 

やはりこんなときでも、掘り出しものはあるんですね☆

 

一目ぼれの、ガレの香水瓶☆  1900~1902年頃の作品だそうです!

 

 

 

イエローレッドの、ヴィッキーボトル#5の配色の香水瓶は

 

もしかしたら、ガレの晩年自分の人生を振り返利ながら、生きるという意味を

 

考えながら作られた作品かも知れませんね♪ 

 

それに、香水瓶というのが面白いですよね♪  他にはあまり見ないですよね!

 

どうしても離せなくて、予算的に小さいボトルのみ購入してラルーチェ2Fサロンに飾ってあります!

 

 

こちらは、きれいなピンクのガラスの器です♥

 

この色がなかなか出せなくて、お値段もさすが!!

 

   

 

こんな素敵なものに囲まれて過ごしたいですよね~☆

 

 

  

 

上右のお店は、知り合いの方にご紹介いただき行ったところで、

 

私の一番大好きなサンルイのダイアモンドシリーズのグラスを見つけ、

 

3つだけ購入しました!! 

 

ダイアモンドシリーズは、20年くらい前にパリの骨董通りで見つけ

 

大のお気に入りで使っていたのに、とても繊細なつくりで一つづつかけてしまい

 

最後の一つも失ってしまってから、ずーっと探していたものです!

 

この出会いに、感謝感謝☆ 

 

 

レアールでお土産をお買い物 ♪

 

  

 

 

こちらは、塩キャラメルの有名なおばあちゃま☆

 

なんと、72歳になるんですって!!  驚きです!!

 

 

 

 

最終日、飛行機に乗る前の最後のランチはカフェ・ド・ラペ で☆

 

オニオンスープとパニーニは、お野菜だけでヘルシーに♪

 

  

 

 

ここのミルフィーユは、絶品です☆

 

以前、帝国プラザ1Fにあったのもカフェ・ド・ラペでしたか?

 

ミルフィーユを食べに、独身時代はよく通ったような記憶が。。。 

 

  

 

 

 

あわただしくも、4日間で全てをこなした今回のパリには、思い残すことなし!

 

 

お世話になっている方々に、お手紙を書きパリから思いを込めて~☆

 

 

空港で見つけた天気図☆ とてもカラフルで見やすいですよね♪

 

色の使いかたもお洒落で、センス抜群! 

生活のなかに、美しく楽しく上手に色を使われています♪

 もっと日本人も見習わなくては!

 

 

東京では運動不足気味な私が、パリでは一日3万歩くらい歩いていたようです!

 

石畳の3万歩は、のちのち足腰に来るので、しっかりケアをしてゆかないと!

 

一日を、少し余裕を持って過ごせると、本当に世界が広がります♪

 

みなさまも、一日の中でも一瞬一瞬を大切に、ちょっとだけゆとりを持つと

 

見えてくるものも、広がってきますよ☆

 

フランス パリ☆part9

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 今年のラドゥレのパッケージは、まさにラティエルカラー☆

 

 

オーラソーマボトル#106 ライトグリーンとライトヴァイオレットの組み合わせ♪

 

 

  

 

 

過去の条件づけを、取り外すボトルカラーです☆

 

こんな可愛いコットンシャツのお店もラティエルカラー♪

 

 

  

 

 

 マレー地区には、こんなカラフルなお店があちらこちらに♪

 

  

 

  

 

 

マレー地区で “ うさぎ ” という和食のレストランを昨年オープンした河原真介くんと♪

 

 

お店の中には、いろんなうさぎが、あちらこちらに♪

 

アーティストの真介君は、パリに移り住んでもう25年!!

 

食材にも食器にも彼のセンスが光り、最近お肉もお魚も食べれなくなってきた私にとって

 

本当に繊細なお味が嬉しく、心安らぐ幸せなひと時でした

 

フィガロでも大きく紹介されていましたよ!

 

 

  

 

 

上左のうさぎのバックは、今年アンテプリマに依頼されて、デザインしたものだそうです!

 

可愛くって欲しかったけれど、これはサンプルなのでいただけませんでした。

 

右上のうさぎの作品は、もちろん真介くんの書いたもので、

 

なんともいえない暖かいタッチで、心魅かれる作品です♪ 

 

この絵のファンも多いらしく、私もすっかり心魅かれてしまいました

 

 

やはり、私たちももっとアートな感覚で、限られた人生を楽しまなくっちゃね♪♪

 

“ 時は金なり ゛ から  ゛ 時はアートなり ” で、

 

いかに日常をアーティスティックに過ごすかが、楽しい人生の秘訣ですね☆

 

 

フランス パリ☆part8

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~パリの街を歩いて~

 

ちょっと早めにホテルを出て、焼きたてのクロワッサンを食べに16区まで♪

 

  

 

シンプルだけど美味しい、贅沢な焼きたてパンとカフェオレ で一日の始まり♪

 

  

 

街を歩きながら、思わず新鮮な絞りたてのフレッシュオレンジジュースを買って 

 

気分もフレッシュにときめきます☆

 

 

 

 

今回のパリでは、唯一晴れた日☆

 

石畳を歩いていると、思わずひとりでに笑みがこぼれてしまいます♪ 

 

  

 

久しぶりの青空に、気分も爽快!

 

以前見たエッフェル塔とは、又一味違って見えるのは気のせいでしょうか?

 

 

 

  

 

何度も歩いているモンテーニュ通りで見つけた二人の女性の銅像!

 

まるで私と妹のようで、思わず嬉しくてシャッターを♪

 

 

    

 

   ラルーチェの雰囲気漂う洋館で♪         

 

 

  

 

凱旋門がまるで光の国の入り口のよう☆

 

 

 

ナポレオンがエジプトから持ってきたオベリスク!

 

天と地を結ぶようなエネルギッシュに満ち溢れていて神秘的ですよね♪

 

 

  

 

 

夕方の、こんな怪しい空模様をフランス人は “ 心が惑わされる時間 ”とか、

 

“ 不倫の心をそそる惑いの時間 ” というそうです!!

 

 

夕方5時から7時くらいのこの時間を、みんな仕事帰りにカフェに寄って

 

いろんな出会いを楽しむようです♪  日本ではちょっと考えられないですよね?

 

 

  

 

  

 

人生いろいろ、自分に素直に楽しまなくてはね☆ 

 

フランス パリ☆part7

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パリでも、毎朝瞑想は欠かせません!

 

瞑想といってもじっと座っている瞑想ではなくて、アクティブな運動のようなものです。

 

コンクリートを歩いていると、知らぬ間に腰に疲れがたまり

 

じわじわと背中から肩、首筋へと鈍い筋肉痛が走りあっという間に

 

鉛のように体がコチコチになってゆきます!

 

ですから、朝のリラクゼーションタイムで日の出と共に体をほぐしてリフレッシュします♪

 

 

パリの街は緑が多く、歩いているだけで癒されます♪

 

 

ウィンドーにも色鮮やかなディスプレイで視界から入る色によって

 

心が動かされるのを感じます。

 

  

 

 

 

電車のホームや構内は、いろんな色で彩られ暗い地下道をもみ消すかのように

 

ペイントされています。 

 

 原色のオレンジが目についたのは、やはり元気になる色だからでしょうか?

 

 

 

 

ナポレオンの紋章や、フランスを代表するさまざまな人の名前で構内は華やかに。

 

 

 

 たまたま通りかかった街の街灯カバーはブルーでした!

 

 

  

 

 

以前、奈良県で街灯を白熱灯からブルーに変えたら、犯罪が4割減ったという事実から

 

色をテーマにしているお店として、NHKの街角情報室で放映していただきました。

 

 

もしかして、ちゃんと意味を知ってブルーにしているのかしら?

 

公共施設の適材適所に、上手く色彩を使用しているフランス人のセンスには脱帽です!

 

 

 

薬局で見つけたカラフルな爪やすり

 

 

 

あなたはどの色がお好みですか?

 

色の意味は、ぜひラルーチェHPトピックスの上にある画像の中にある

 

 “ 色からのメッセージ ”をご覧くださいね♪

 

あなたの心に触れる言葉が、あるかもしれませんよ☆

フランス パリ☆part6

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 『 ヴェルサイユ宮殿 』

 

 

 

 

私は、何を隠そう学生時代 “ヴェルキチ”とまで昔言われたほど

 

池田理代子原作の 「ヴェルサイユのばら」 にはまりオスカルの大ファンで、

 

宝塚講演を機に宝塚にも憧れ、すっかりはまっていきました!

 

 

まるでこの時代に自分もいたかのように、どうしてもヴェルサイユ宮殿に行きたくて

 

初めて行った時の感動は、今でも忘れられません!

 

 

 

それからかれこれ、20年以上経っているでしょうか。

 

久しぶりのヴェルサイユに訪れ、想像以上の観光客の多さと工事中の多さ、

 

おまけに粉雪が舞ってきて震え上がる寒さに、

 

ない時間を割いてきたのに、ちょっとだけ期待はずれな心境でした。。。

 

 

    

 

そうは言ってもさすがフランス! 工事中の壁もピンクに絵が描かれていてお洒落☆ 

 

ルノートルの設計した庭園はさすがに手入れも行き届き素晴らしい♪

 

 

そして、修復されたガラスの広間!

 

儀式や外国の賓客を謁見するために使われていて、第一次世界大戦後の

 

ヴェルサイユ条約が調印された場所でもあります!

 

 

  

 

 

絶対王政だったヴェルサイユ宮殿から、さまざまなルール、エチケット、マナーが生まれ

 

洋食に置ける席次、テーブルマナーも、毎晩開かれていた晩餐会に由来し

 

フランス料理と共に、世界中に広まったといわれています♪

 

 

“ エチケット ” という言葉の由来も、ヴェルサイユにあり、

 

英語では “チケット”、日本語では “ 許可証 ”となり、

 

ヴェルサイユの庭園に入る際に、敬意を払って入りましょうという

 

意味のチケットだったそうです!

 

 

 

 私の大好きな、マジェンタカラーの生地には、アラベスク模様が施されていて

 

ここには、本当に大好きなものばかりが集結されています♪

 

  

 

豪華絢爛☆    王妃 マリーアントワネットの寝室

 

 

  

 

  

 

 

部屋から見下ろした、素晴らしい庭園☆

 

 

 

ヴェルサイユで撮った写真には、たくさんの光の珠が写っているのがわかりますか?

 

やはり歴史上の建築物にはたくさんの魂が込められているからなのでしょうか?

 

王家はいつの時代も守られているのですね♪

 

 

 今度は、暖かい時期にゆっくりと時間をかけて庭園を散策し

 

マリーアントワネットの離宮(旧姓 トリアノン)に、ぜひ行ってみたいです!

 

今年の6月には復旧工事も終わるようです!

 

 

いつの世も、かわらぬ美しさを保つためには、時間とエネルギーが必要とされますね☆

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