Misako's Blog ~ 戸部美佐子のオーラソーマ・ライフ ~
フランス パリ☆part6
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『 ヴェルサイユ宮殿 』
私は、何を隠そう学生時代 “ヴェルキチ”とまで昔言われたほど
池田理代子原作の 「ヴェルサイユのばら」 にはまりオスカルの大ファンで、
宝塚講演を機に宝塚にも憧れ、すっかりはまっていきました!
まるでこの時代に自分もいたかのように、どうしてもヴェルサイユ宮殿に行きたくて
初めて行った時の感動は、今でも忘れられません!
それからかれこれ、20年以上経っているでしょうか。
久しぶりのヴェルサイユに訪れ、想像以上の観光客の多さと工事中の多さ、
おまけに粉雪が舞ってきて震え上がる寒さに、
ない時間を割いてきたのに、ちょっとだけ期待はずれな心境でした。。。
そうは言ってもさすがフランス! 工事中の壁もピンクに絵が描かれていてお洒落☆
ルノートルの設計した庭園はさすがに手入れも行き届き素晴らしい♪
そして、修復されたガラスの広間!
儀式や外国の賓客を謁見するために使われていて、第一次世界大戦後の
ヴェルサイユ条約が調印された場所でもあります!
絶対王政だったヴェルサイユ宮殿から、さまざまなルール、エチケット、マナーが生まれ
洋食に置ける席次、テーブルマナーも、毎晩開かれていた晩餐会に由来し
フランス料理と共に、世界中に広まったといわれています♪
“ エチケット ” という言葉の由来も、ヴェルサイユにあり、
英語では “チケット”、日本語では “ 許可証 ”となり、
ヴェルサイユの庭園に入る際に、敬意を払って入りましょうという
意味のチケットだったそうです!
私の大好きな、マジェンタカラーの生地には、アラベスク模様が施されていて
ここには、本当に大好きなものばかりが集結されています♪
豪華絢爛☆ 王妃 マリーアントワネットの寝室
部屋から見下ろした、素晴らしい庭園☆
ヴェルサイユで撮った写真には、たくさんの光の珠が写っているのがわかりますか?
やはり歴史上の建築物にはたくさんの魂が込められているからなのでしょうか?
王家はいつの時代も守られているのですね♪
今度は、暖かい時期にゆっくりと時間をかけて庭園を散策し
マリーアントワネットの離宮(旧姓 トリアノン)に、ぜひ行ってみたいです!
今年の6月には復旧工事も終わるようです!
いつの世も、かわらぬ美しさを保つためには、時間とエネルギーが必要とされますね☆

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- 2008.04.07
フランス パリ☆part5
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サントノーレ通りに面している、 SR セントロック教会
黒死病から救われて、後に聖人となられたセントロック
外科医や患者の守り神として、崇められています。
幾度となく訪れているパリの街で、初めて訪れたこの教会。
最近、身体のことを真剣に考え出した私にとって
タイムリーな場所なのかもしれません!
ちょうど、写真の真ん中後ろに、イエス・キリストが祀られているのがわかりますか?
通常は真っ暗なところ、ラッキーなことに30分だけ光が当たる時間に訪れて
タイムリーに写真を取れました!
光の球も映っていて、パリにいても守られているようです♪
パレ ロワイヤル 王様の広場
ルイ13世の未亡人、アンヌマリーオートリッシュが住んでいた館
財務省のリシェルーがつくりルイ13世に寄贈したといわれています。
長い回廊は有名ですよね♪
今ではギャラリーが軒並み続いていて、コモディに一番近いところに設置してある
創業1760年のレストラン グランデフール
マリア・カラスの席もあり、内装も古きパリの面影を残し
フランスらしい素敵なレストランです♪
古い建物には、歴史とともに刻まれた人々の生き様まで染み渡っているように感じます。
一生涯愛した人とは最後まで一緒にいることは出来ずに 、
愛のある生活を夢見ていた、マリア・カラス
いろんな経験を背負った分だけ、素晴らしい歌唱力と実力を身につけたのでしょうか?
どんな思いで、このレストランで食事をしていたのか、計り知れません。
未亡人アンヌマリーオートルッシュは、本来ベルサイユ宮殿があるのに
パリから遠いという理由でベルサイユを好まず、
パリの街に近いパレロワイヤルに移り住んだそうです!
昔も今も、人それぞれの生き方があります。
都会にあこがれる若者も多いけれど、私は最近本当に自然にあこがれます☆
自然の叡智は神秘的で素晴らしいです!
たくさんの気づき、大地のエネルギーを感じると、本当に生きることの素晴らしさを知ります。
明日は、子供のころから私の心を魅了して止まない
ヴェルサイユ宮殿をご紹介いたしますね♪

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- 2008.04.06
フランス パリ☆part4
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カーサ・ラ・ルーチェ2周年イベントに向け、
ローズクオーツの入った、オリジナルローズウォーターを入れる瓶を
パリ近郊を歩いて歩いて、ようやく見つけました!!
フランス、パリで老舗の香水やさん “ CARON ” 製です♪
昔から大好きで、よく好きな瓶に自分好みの香水を入れてもらったり
きれいなパフを集めては、バスルームに飾って楽しんでいました♪
全てがオートクチュール感覚で、自分の女性性に磨きをかける瞬間です!
100年近く美意識の高い女性の魅力を引き出しまたサポートしてきた
こんな素敵なお店のオリジナルボトルに、ラルーチェのエッセンスを入れた
限定商品は、2度とお目見えできないと思いますよ!!!
クリアーボトルに入ったオリジナルローズウォーターは
限定30個 12.600円 でご用意させていただいております!
ご興味ある方は、お早めのご予約を☆
また、ご購入いただいた方全員に、5月末までは1度だけ
詰め替えもFREEでさせていただきます♪
ちなみに私も一つ、自分用に予約を入れています!
バスルームやお化粧台に置くなり、持ち歩くなりして自分の女性性に光を注ぎましょうね♪
持ってるだけで、幸せオーラがにじみ出てきますよ☆☆☆

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- 2008.04.05
フランス パリ☆ part3
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ラルーチェにある、ジュリエットのシリーズはご存知ですか?
2年前に、母と妹と私の3人で南仏に行った際に、
ちょうど通りかかって見つけたギャラリー
そこに置いてあった、カラフルな食器たち♪
これが、まさにジュリエットの手がけた作品たちなのです!
南仏のギャラリーでは、元建築家のお母様がいらっしゃり
ジュリエットのよきアドバイザーとなって、サポートしていらっしゃいます。
お母様のお母様は、かの有名な芸術家 “ ダリ ”とお友達で、
一緒に工房でも働いていた、芸術家一家なのです♪
南仏からパリに引っ越したジュリエットに、初めてお会いすることが出来ました!!
今までは、メールでのやり取りだけだったので、念願の 面会が出来て
お互いに本当にたくさんの喜びに包まれました★
午前中にホテルで商品の打ち合わせをした後、ランチも一緒に★
ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション で♪
二人の出会いの奇跡にカンパーイ♪
アーティストのジュリエットとは、私も息がぴったりで、考えていることや
環境なども似ていて、とっても不思議な同じエネルギーを感じました!
なんといっても、フランス人でありながら自分はフランス人と思ったことはないんですって!
小さいころから家族でいろんな国を旅行していたから、自分の中で国境はなく
地球人という認識で入るそうです。
私も小学生のころから、毎年家族でいろいろな国を旅行して周り
スイスに留学していたこともあって、ボーダレスな世界観を持ち
地球人として、どう生きるかをいつも考えていたので、非常に意気投合しました!!
そして、これだけ情報の多い世の中で、真実を見つけることも容易ではない。
要するに真実を知るには、実際に自分で見て聞いて感じたことでないと
納得が出来ないし、自分の心の中にしか真実はないんですよね♪
何を信じるかは、全て自分しだいですからね♪
ジュリエットの作品は、デミタスの他にもティーカップ&ソーサーも発注しています!
すっごくかわいいので、乞うご期待ですよ☆
それから、オリジナルハートプレートもオーダーしています♪
ちなみに、銀座和光で発行している “ チャイム ” 5月号に、デミタスの赤が載る予定です!
ラルーチェの3周年の際には初来日も予定しておりますので、
その際にはラルーチェもギャラリーとして皆様をお迎えできるかもしれませんね♪

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- 2008.04.04
フランス パリ☆part2
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あっという間の、パリ滞在でした♪
今回は一人での出張だったので、行きたいところは隈なく周り、
ハードではあったものの、とても有意義な旅となりました!
旅のはじめはいつも、パリに20年以上滞在している
吉本亜木さん (ラルーチェ・パリ担当の方) からの差し入れで始まります!
ラルーチェがオープンする前から、パリでの情報や通訳をお願いしている
とっても頼もしい素敵な女性です♪
東京からの長旅の疲れを察して、いつもミネラルウォーターとチョコやマカロン、
そしてパリの最新情報に、心温まるお手紙が添えられています☆
これぞ日本人女性の鏡ですよね♪
ラルーチェのパリ事業部の名刺を持って、いつも活動してくださっています♪
今回のホテルは、ルネッサンス・パリ・ヴァンドーム ♪
サントノーレから少し入ったとても便のいい立地で
内装も新しくなったばかりで、スパもあり、こぢんまりしたいいホテルでした!
サービスも良く、一人旅には、最高でした☆
着くなり早速街を視察です!
ラルーチェの雰囲気にどことなく似ている、シャンタル・トーマスの店
ラルーチェにも、シャンタル・トーマスの傘はいろいろ取り扱っていますよ ♪
今回の目的の一つである、ラルーチェ2周年に発表する香水瓶を探していて、
とてもかわいいディスプレイに目が留まり、思わず。。。
ラルーチェのディスプレイ用に、購入してしまいました☆
2周年記念、4月16日からラルーチェのどこかに飾っておりますので
ぜひ一目ご覧にいらしてくださいね♪ とてもきれいなピンクのクリスタル瓶です☆
ご自分のバスルームに、こんな素敵な香水瓶があったら、幸せですよね♪
そしてどうしても、魅かれて止まない “ ジャンヌ・ダルク ” の像
この像の前に行くと、いつも勇気をもらい、
どこからともなくエネルギーが沸いて来ます!!
神のお告げを受け、百年戦争の末期にフランスを救った少女!
この素晴らしい奇跡を、あなたはどう捉えますか?
自分のハートを、自分の直感を、自分の心の声を聞かない限り、
奇跡など起きるはずもないし、生きる意味さえも疑わしくなってくる様に感じます!
パリ情報は、引き続きブログにてアップしていきますね♪

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- 2008.04.02
プロフィール
東京・広尾の「カーサ・ラ・ルーチェ」オーナー、戸部美佐子が、オーラソーマのセッションを通じて感じたことや、日々の色彩あふれる暮らしなどについて語ります。
![オーラソーマ / カーサ・ラ・ルーチェ [CASA LA LUCE]](../../share/logo.gif)