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2007.10.04更新 

ブランドヒストリー

ドゾルム社、秋冬カタログの表紙は

何をしているところかお分かりになりますか?

これは、かつてのドゾルム社の作業風景で、

その写真が表紙になっています。

職人さんが手を差し込んでいる下には水が流れており、

水の流れる力を利用して、 刃を研いでいる様子なのだそうです。

ドゾルム社の、職人さんが手作りしているという点は、今も昔も変わっていません。

 

* * *

 

カーサ・ラ・ルーチェではベルランゴシリーズを主に扱っているのですが、

「クロード・ドゾルム社」の名前を聞きなれない方も多いのでは?

ドゾルム社の製品は、フランスのデパート、プランタンのカタログにも紹介されています。

 

刃物で有名なラギオール地方に1902年に設立された、4代続く伝統のナイフメゾンです。

代々伝わる製造技術法を訓練された技術者が、1点1点作り上げています。

現在では地球環境に関しても関心が高く、

持ち手の部分が取り外せ付け替えることのできるシリーズも、

本国では発売されています。

これなら、いくつものバリエーションを買い足さなくても、

お手持ちの「柄」で、色々なシーンに対応することができますよね。

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