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2007.11.29更新 

ブランドヒストリー

アーティストのアトリエ

マリオン・レベッカのデザイナー、マリオン・ブロッシのアトリエは、

パリのヌイイシュルセーヌという高級住宅街の中にあります。

通りに面した地上階の、小さいけれども明るいアトリエには、あちらこちらに作品が置かれていて、

奥には小さな窯。コピーなどの仕事用機材もあります。

地下は本などの資料ストックです。

 

 

 

メーカーのプレスを担当していたマリオンが、食器アーティストへ方向転換したのは約15年ほど前のこと。

人と出会い、話すことの大好きな彼女は、人とのコミュニケーションによって

新しいものが創り出されることを大切にしています。

冒険することで、自分では見当もつかない新しい作品が生まれることを楽しみに思っていて、

それゆえ、自分のデザインに固執するようなエゴもない、とのこと。

唯一マリオンのこだわりであり、オリジナリティでもあるのが「色」。

色のハーモニーを楽しむことの出来る食器を作りたいと思っているのだそうです。

 

カーサ・ラ・ルーチェを始める以前、弊社代表の戸部は、

オーラソーマのコンセプトを基に、現実のレベルで色を選んで使うためのツールとして、

専業主婦であったことから、身近な道具・食器を思いつきました。

ラルーチェを始めるにあたって、このコンセプトを具現化できるブランドを

探している時に出会ったのが、マリオン・レベッカです。

 

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パピヨンシリーズは全24色。ラルーチェのオリジナルカラーです。

1客からでももちろんお求めいただけますが、2客セットで販売しています。

これは、プレゼントとして、お贈りした大切な方の日常が、

色の持つ力によって豊かになるように、という願いをこめてのことです。

色から元気をもらうことも、食卓を彩ることもできます。

また、新作のマゼッタシリーズは、チャクラカラーをテーマに、全13色。

比較的うすい色で展開しています。

うすい色は、オーラソーマでは「光が差し、エネルギーが強い」という意味があり、

ご自身と向き合うため、自分自身のためにお使いいただきたい、という思いから、

1客ずつの販売です。

 

パピヨンティーカップ&ソーサー 各¥15.750                           マゼッタカップ ¥18.900(全て税込)

 

フランスの古い習慣を重んじる、伝統的なフランス人家庭に生まれ育ったマリオン。

彼女の祖母は、テーブルウェアや食器にこだわり、

季節ごとの食卓やイベントを大切にしていたそうです。

食器の色の組み合わせで食卓を演出する、という彼女の考えは、

 そんな幼い頃の環境が影響しているのかもしれません。

 

 

 

 

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